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眼(1)
(´・ω・`)「さて、以前話したように生きてる石とは相手に絶対取られることのない石を言うんだ。
ξ゚听)ξ「そして死んでる石はどうやっても相手に取られてしまう石のことなの」
('A`)「そうだったな。」
( ^ω^)「でも絶対取られる石はまだいいお。絶対に取られない石ってなんだお?」
(´・ω・`)「そうだね。ではまず『眼(め)』について話そう」
( ^ω^)「連絡の後は眼かお…」
ξ゚听)ξ「図60を見てね。」
図60             図61            図62
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬●┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤   ●●●┼┼●●●┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼┼●●●┼┼┤   ├┼┼┼┼●┼●┤
├┼┼●┼●┼┼┤   ├┼┼●△●┼┼┤   ├┼┼┼┼●┼●┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼┼●●●┼┼┤   ├┼┼┼┼●●┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼●●●┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴●┴●┴┴┘
( ^ω^)「…なんだお訳わかんないお」
ξ゚听)ξ「図60には眼と呼ばれる箇所があるの。それを図61の△で表したわ。」
('A`)「…?黒の陣地じゃないか」
ξ゚听)ξ「そう、このような狭い陣地を『眼』というの。詳しいことはあとで教えるから。
      図60の黒の塊は【眼をひとつ持ってる】と言えるの。」
(´・ω・`)「図62に眼をひとつもっている石の例を挙げた。注意してほしい点は
     このような二目の黒地もひとつの眼と考えることだ」



( ^ω^)「眼が小さな地であることだけは分かった」
('A`)「で、その眼がどうしたんだ?」
ξ゚听)ξ「もういちど図60を見てほしいわ。」
図60             図63         
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤   ├┼○●┼●○┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘
ξ゚听)ξ「白が今すぐに黒の眼のところに打つことはできないわね。」
( ^ω^)「当然だお。いわゆる I can flyだお」
('A`)「いわゆらねーよ。」
ξ゚听)ξ「もし眼のところに打ちたいのなら、図63のようにまず周りのダメを全部詰めてからね。」
( ^ω^)「だからそんなこと知ってるお。何が言いたいんだお」
ξ゚听)ξ「内藤、この黒は死んでないかしら?」
( ^ω^)「まぁたしかにどうやっても取られちゃうお」
('A`)「死んでるよな」
ξ゚听)ξ「私が言いたいのは、【一眼の石は生きていない】ってことなの。



ξ゚听)ξ「一眼とは眼がひとつって意味よ」
( ^ω^)「そうなのかお?」
(´・ω・`)「次に眼のない石についてみてみよう。図64を見てくれ。この石には眼があるかな。」
図64             図65
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
├┼┼┼●┼┼┼┤   ├┼○┼●○┼┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼●●┼┼┼┤   ├┼○●●○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘
('A`)「地が一目がないから眼はないよな」
(´・ω・`)「この石を図65のように白で囲ってみよう」
( ^ω^)「うわあ、アタリになってるお」
ξ゚听)ξ「この石が死んでいることは分かるわね?」
('A`)「ああ。もう助からない」
(´・ω・`)「このように眼が無い石、眼がひとつしか無い石は相手に囲まれると死んでしまうんだ」
( ^ω^)「くやしいながらもそうみたいだお」



(´・ω・`)「じゃあ次に眼がふたつの石を見てみよう。図66の黒はふたつ眼があるね」
図66             図67
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤   ├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●△●○┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼●┼●┼┼┤   ├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●△●○┼┤
├┼┼●●●┼┼┤   ├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤   ├┼┼○○○┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘
( ^ω^)「そうだお。どうせショボンはまたこの石を囲うんだお」
(´・ω・`)「そうだね、早速囲ってみよう。
     さて、この石を取るにはどうしたらいいかな?」
('A`)「どうって、図68の△に白石を打てばいいんだろ?」
(´・ω・`)「ドクオ、△に白石を打つことができるかい?」
('A`)「…あれ?着手禁止点だな」
( ^ω^)「どちらの△にも白は黒を取れないから打てないお」
(´・ω・`)「そうなんだ。この石を白が取りに行く手を白は打つことができない。
      …この石、生きていないかい?」

( ^ω^)「うおお、まじだお!」
('A`)「囲まれたら死ぬんじゃないのかよ」
ξ゚听)ξ「このように眼が二以上つある石は絶対に取ることができないの。
      つまり生きている石とは眼が二つ以上ある石なの」



(´・ω・`)「眼が最低ふたつあれば死ぬことはない。これに例外はないんだ。
     ちなみに一眼の石や眼の無い石でも生きることがある。
     二眼(眼がふたつ)の生きは【生きのパターン】のひとつに過ぎない。
     だから二眼の無い生き方を例外と表現するのは語弊があるんだよ。」
ξ゚听)ξ「まずは図69〜70で二眼の生きの例見てみましょう。この黒石はすべて生きているの。
      生きていることが分かりやすいように黒石のダメは詰めてあるわ。
      白から黒を取る手が無いのを納得ゆくまで眺めてちょうだい。」
図69             図70         
┌●┬●○┬┬┬┐   ┌┬●┬┬●○┬┐
●●●●○┼┼┼┤   ●●●●●●○┼┤
○○○○○┼○○○   ○○○○○○○┼┤
├┼┼┼┼┼○●●   ├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼○●┤   ├┼┼○○○┼┼┤
○○○┼┼┼○●●   ├┼○○●●○○┤
○●●○┼┼○●┤   ├┼○●●┼●○┤
●┼●○┼┼○●●   ├┼○●┼●●○┤
└●●○┴┴○○○   └┴○○●●○○┘


ξ゚听)ξ「じゃあいよいよ『眼』について詳しく説明するわよ。」
( ^ω^)「いよいよ?」
(´・ω・`)「ああ、囲碁を挫折する人の多くはここでつまづいてやめていくんだ。」
(;^ω^)「なっ!…なんかおらずげぇ不安になってきたお」
(´・ω・`)「このあたりは言葉や図で説明しても理解しづらい。
     実際に打って感覚で覚えるのが一番だ。じゃあ図71を見てくれ。」
('A`)(結局やるんだな)
図71
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
ξ゚听)ξ「この黒石には眼がひとつしかないわね。眼がひとつしか無い石が相手に包囲されているわ。
      だからこの黒は死んでいることになるわね。」
('A`)「う〜ん、そもそも一目の地でも二目の地でも同じ一眼ってのが理解できないんだよな。」
ξ゚听)ξ「そうかもね。でもこの二目の地が一眼である限り白は黒石をとることができるわ。」
      どうすれば取れるかしら?」


('A`)「まぁ、白が二つの△に打てばとれるよな。」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●△●○┼┤
├┼○●△●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
( ^ω^)「白からそこに打つとすぐ黒にとられちゃうお」
('A`)「でも黒石を取るんだろ?打つしかないな」
( ^ω^)「…とりあえず上の△に打ってみたお。
     黒石はアタリになったけど、今打った白もアタリだお。黒にすぐ取られちゃうお。」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●☆●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘



('A`)「取ったぞ」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●★●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
( ^ω^)「……。ツン、だめぽ。」
ξ゚听)ξ「…バカね。盤面をよく見てみなさい。黒はどうなっているかしら?」
( ^ω^)「どうって…。ん?あれ。黒がアタリになっているお!次は白番だから黒を取れるお!」
('A`)「それにいつの間にか二目の眼が一目の眼になってるな。」
ξ゚听)ξ「そうよ。二目の眼はいずれ一目の眼になるわ。
      だから二目の眼も一目の眼も本質は変わらないの。どちらも同じ一眼ね。」



( ^ω^)「そういうことだったのかお」
(´・ω・`)「次に図72を見てくれ。この黒石は生きているかな?死んでいるかな?」
図72             図73            図74
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤   ├┼○○○○○┼┤   ├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●☆●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤   ├┼○○○○○┼┤   ├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘
('A`)「そりゃ二眼あるから生きているよな」
(´・ω・`)「そうだね。では図73を見て欲しい。この図は図72と似てるね」
( ^ω^)「うん、図72で眼を区切っていた黒石が無くなってるお。」
(´・ω・`)「そうだね、今回は眼を区切る石が無い場合どうなるかやってみよう。
      図72は白から打っても黒は取られなかったね。」
( ^ω^)「知ってるお」
(´・ω・`)「じゃあ図73を白から打ってみよう。図74の白☆と打ってみた」
('A`)「ここは黒から打てば二眼になるところだよな」
(´・ω・`)「そう。図74の後黒はどう打てばいいかな?」



( ^ω^)「まぁ▲の二箇所しかないお」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●▲●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●▲●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   ※図が見にくくてごめんね。
( ^ω^)「とりあえず★に打ってみるお」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●★●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
ξ゚听)ξ「次は白の番ね。」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼☆┼○┼┤
├┼○┼○┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘


(;^ω^)「あ、待った!逆だったお!」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●★●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
('A`)「どっちも一緒なんだな…」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼○┼○┼┤
├┼○┼☆┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○┼┼┼○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
(;^ω^)「……黒から打つ手がないお」
(´・ω・`)「そうなんだ。この図は黒から打つことができない。打つと白に取られるからね。」
(;^ω^)「黒は死んでいるのかお?」
('A`)「まてよ、今分かったのは【白が図74と打つと黒は打つ手がない】ってことだけだ。
   白から黒を取る手があるかは分からない。」
ξ゚听)ξ「そうね。ドクオの言うとおり、まだ黒が死んだと判断するには早いわ。
      では白から取る手があるか見てみましょう。」


図74
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
(´・ω・`)「たしか図74では次は黒の手番だったね。」
( ^ω^)「でも黒からは打てないんだお、死んじゃうから。」
(´・ω・`)「そう。だからこの図の死活に関しては白にだけ打つ権利があるようなものだ。
     だから部分的には白が連打できるね。」
('A`)「じゃあ白を打って黒を取ってくれよ」
( ^ω^)「えっと、白が黒を取るには図75の△に打てばいいんだお」
図75
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●△●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●△●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘



ξ゚听)ξ「なぜ白が△に打てば黒石が取れるかは分かるわね。
      黒のダメを全部打てば黒を取れるわ。」
( ^ω^)「まず上の△に打ってみるお。黒はアタリになったお!」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●☆●○┼┤
├┼○●○●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
('A`)「なに言ってるんだ。同時に白もアタリだろ。ほら取ったぞ。」
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●★●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘



( ^ω^)「ん?ドクオ、その図は図71に似てないかお?」
図71             ドクオが示した図
┌┬┬┬┬┬┬┬┐   ┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤   ├┼○○○○○┼┤
├┼○○○○○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼○●●●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●┼●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤   ├┼○●★●○┼┤
├┼○●●●○┼┤   ├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤   ├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘   └┴┴┴┴┴┴┴┘
('A`)「……!」
ξ゚听)ξ「そう。良く気づいたわね。図71ではこの後白が黒を取ってしまったわ。」
( ^ω^)「じゃあ、同じ要領でやれば黒はとられてるんじゃあ…」
(´・ω・`)「そのとおり。取り方は少し前を見て確認してくれ。
     どうかな、図74の黒石は黒から打つと死ぬ。白から打っても知ぬ。完全に死んでいるよね。」
ξ゚听)ξ「以上のことから図73の黒石は図76の壱へ黒から打てば生き、白から打つと死ぬ石なの。」
図76
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼○○○○○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●壱●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼○○○○○┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘


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第一章 基本の心得
 ■あらすじ
 ■対局の進め方
 ■地(じ)について
 ■石を取る
 ■アタリ
 ■着手禁止点

第二章 特殊なルール 
 ■コウ
 ■死活
 ■眼(1)
 ■眼(2)
第三章 石を取る技術
 ■シチョウ
 ■欠け目
 ■中出
 ■セキ
 ■いままでのまとめ

第四章 終局の仕方、上達ヒント
 ■ウッテガエシ
 ■アゲハマ
 ■ゲタ
 ■対局の仕方・マナー
 ■オイオトシ
 ■上達のヒント


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